Hiroyuki Namba

Official Site 難波弘之 公式サイト

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更新日 2014-04-14 | 作成日 2007-10-09

<ExhiVision、初 DVD 作品リリース!>

 ExhiVision 初の映像作品が完成しました。
 7曲のライブ映像を収録しました。
 今回のツアーで解禁いたします。
 買ってね(笑)!

 久々に新曲も書きました。
 「LILITH」に続くバロック風の曲です。
 
 お楽しみに!


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- ExhiVision "Tour 2014 April" -

 久々にツアーに出ます!

●難波弘之(Key)・和田アキラ(G)・永井敏己(B)・長谷川浩二(Dr)


4月20日(日)  三島 afterBeat
Open 17:00 / Start 18:00
前売¥4.000- / 当日¥4.500- (ドリンク別途)
Ticket:要問い合わせ
〒411-0855  静岡県三島市本町9-26  
TEL : 055-973-3973
MAIL : afterbeat@tokai.or.jp
URL :http://afterbeat.tv


4月22日(火)  名古屋 Tokuzo
Open 18:00 / Start 19:00
前売¥4.000- / 当日¥4.500- (ドリンク別途)
Ticket:3月1日発売 Tokuzo店頭 ぴあ(225-999)
〒464-0850 名古屋市千種区今池1-6-8 ブルースタービル2F
TEL:052-733-3709
URL:http://www.tokuzo.com/index2.html
MAIL:info@tokuzo.com


4月23日(水)  大阪 KNAVE
Open 18:00 / Start 19:00
前売¥4.000- / 当日¥4.500- (別途 2-Drink)
Ticket:2月1日 KNAVE店頭 ぴあ(222-456) ローソン(59547) e+:http://eplus.jp/
入場順は、1)店頭販売、2)ぴあ、ローソン、e+の並列、3)当日券
〒550-0015 大阪市西区南堀江3-11-21南堀江TallValleyB1F
TEL:06-6535-0691 FAX:06-6535-0692
URL:http://www.knave.co.jp/
E-MAIL:info@knave.co.jp


4月24日(木)  京都 RAG
Open 18:00 / Start 19:30
前売¥4.000- / 当日¥4.500-
Ticket:2月8日発売 RAG店頭 ぴあ(222-957) ローソン(59928)
※席についてのお問い合わせは、TEL:075-255-7273 まで。
〒604-8005 京都市中京区河原町三条上る恵比須町534-25
TEL:075-255-7273
MAIL:info@ragnet.co.jp
URL:http://www.ragnet.co.jp/


4月27日(日) 吉祥寺 SILVER ELEPHANT
Open 18:30 / Start 19:00
前売¥4.000- / 当日¥4.500- (ドリンク別途)
Ticket:2月27日・15:00~
〒180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-10-6-B1
TEL : 0422-22-3331
MAIL : silverelephant@dream.com
URL : http://silver-elephant.com/

Sense of Wonder 2014 ~ Manhood's Middle ~

“Sense of Wonder” are : 難波弘之(key&vo)・そうる透(ds&vo)・松本慎二(bass&vo)

・6月5日(木) open 19:00 / start 19:30
 仙台 LIVE HOUSE enn 2nd (LIVE HOUSE enn 13th ANNIVERSARY)
 info - http://www.livehouseenn.com/ 022-212-2678

・6月10日(火) open 18:30 / start 19:15
 博多 Gate’s 7
 info - http://www.gates7.com 092-283-0577

・6月11日(水) open 18:30 / start 19:00
 大阪 knave (knave 12th ANNIVERSARY)
 info - http://www.knave.co.jp/ 06-6535-0691

・6月12日(木) open 18:30 / start 19:00
 名古屋 ell.SIZE
 info - http://www.ell.co.jp/ 052-211-3997

・6月19日(木) open 18:30 / start 19:00
 東京 下北沢 GARDEN
 info - http://www.gar-den.in/ 03-3410-3431


 <三枝成章 ロック・ミュージシャンを起用した人気盤がリマスター/紙ジャケで復活!>

 日本が世界に誇る作曲家「三枝成章」による人気盤が2013年最新リマスタリングで復活!
 典礼儀式「ミサ」の異色作「ラジエーション・ミサ」が数量限定の紙ジャケット仕様で登場!
 2013年最新リマスタリング音源使用。オリジナルジャケットを忠実に再現した紙ジャケット仕様


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作曲 三枝成章  演奏:DKW-573 /Radiation Missa


 ミサ曲のフォルムに則って創造された“MISSA”。それが『ラジエーション・ミサ』である。(オリジナルリリース:1981年)
 日本が世界に誇る作曲家・三枝成章(三枝成彰)が手がけた驚異の現代音楽作品。難波弘之・向谷 実・岡井大二ら錚々たるメンバーからなるDKW-57349は、シンセサイザーとヴォコーダー、ドラムスという編成。
 その作品コンセプト、凄まじい演奏は現代音楽の金字塔であるとともに日本のシンセサイザー/プログレッシヴ・ミュージックの最重要作のひとつと数えられる。1981年レコード・アカデミー賞受賞作品・文化庁芸術祭参加作品。

 ※ロック・ミュージシャンを起用してのミサということでロック・ファン、フュージョン・ファンからも人気の高い作品。87年には一度CD化されておりますが、長らく廃盤で入手困難な状況が続いており今回は当時発売されたオリジナルLPを忠実に再現した紙ジャケ再発です。


オリジナル:
LP『ラジエーション・ミサ』
(ワーナー / M-12503A/ 1981.10.25)


■三枝成章(Compose)
「DKW-57349」ミュージシャン
■難波弘之(Key)
■向谷実(Key)
■倉田信雄(Key)
■中村哲(Key)
■森本恭正(Vocoder)
■岡井大二(Dr)
(メーカーインフォより)


発売はブリッジより2013年10月15日の予定です。

 大原まり子 SENSE OF WONDER「銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ」
 Sense Of Wonder 唯一の未CD化作品が遂に初CD化されました!

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 Sense Of Wonderの歴史の中で唯一CD化されていなかったイメージ・アルバム「銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ」(オリジナルリリース:1985年)が、ついに初CD化されました。
 原作の大原まり子も3曲で作曲とキーボードを担当しています。
 今回のCD化に当たっては、僕が立ち会ってリマスタリングも行います。

 これは当時、新進SF作家として人気急上昇中だった大原まり子の作品をイメージして制作されたアルバムで、Sense of wonder としては「真幻魔大戦」がリリースされた翌年の作品です。
 この頃はイメージ・アルバムの制作が盛んに行われていました。先般初CD化された新井素子の作品をイメージした「グリーン・レクイエム」や、前述の平井和正「真幻魔大戦」なども同じ系列のアルバムです。

 SOUND NOVEL SERIESの 他にはイギリスの作家ギャビン・ライアル「深夜プラス1」、栗本薫「魔境遊撃隊」などがある。


原作:大原まり子
演奏:センス・オブ・ワンダー
音楽プロディース:難波弘之

オリジナル CANYON C25G-0406 1985/12/15
初CD化。2013年最新リマスタリング音源。


■メンバー
Key&Synthe:難波弘之
Synthe:大原まり子
E-Bass:小室和之
Drums:鈴木徹
E-Guitar:瀬川詠一
E-Bass:川野謙一

CD(紙ジャケット仕様・限定生産)


大原まり子
作家。80年「一人で歩いていった猫」が第6回ハヤカワSFコンテストに佳作入選、デビュー。91年、『ハイブリッド・チャイルド』で第22回星雲賞日本長編部門受賞。94年『戦争を演じた神々たち』で第15回日本SF大賞受賞。 原作を担当したラジオドラマ『サイコサウンドマシン』は97年度、第35回ギャラクシー奨励賞受賞。98年「インデペンデンス・デイ・イン・オオサカ(愛はなくとも資本主義)」で第29回星雲賞日本短編部門受賞。99年、短編集『みつめる女』は、「ダ・ヴィンチ」誌で、1999 Book of the Year恋愛小説部門23位。『吸血鬼エフェメラ』『タイム・リーパー』など著作多数。他にスーパーファミコンゲーム『ガイア幻想紀』(エニックス)の脚本や、岡崎京子との共作『マジック・ポイント』(祥伝社)も。
98年4月-02年3月、「朝日新聞」(朝日新聞社)夕刊で、SFファンタジーの書評担当。
97-99年、日本SF大賞審査員。99-01年、日本SF新人賞審査員。97-05年、SKIPクリエイティブ・ヒューマン大賞(埼玉県主催)審査員。
99年9月-01年9月、日本SF作家クラブ会長。日本SF作家クラブホームページへ。02-03年、読売新聞読書委員会委員。
04年より、スカイパーフェックTV「カートゥン・ネットワーク」に関する番組審議会委員。社団法人 日本文芸家協会会員。日本SF作家クラブ会員。
(メーカーインフォより)


CDアルバム 『Childhood's End~幼年期の終り~』

難波弘之 | 2013年5月22日発売 | キングレコード

SF&宇宙をテーマに壮大に繰り広げられるシンセ界。難波プログレの真髄がここに。

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YouTubeキング公式ページにてプロモーション動画アップしました。
http://www.youtube.com/watch?v=F2K2SihiRnc


プログレの貴公子「難波弘之」誕生の地、キングレコードに戻り、ソロ名義としては実に27年振りのアルバムに挑む。2013年のプログレッシヴ・ロック界を揺さぶる話題作。
待望のソロ名義作品の登場!

1979年9月21日、アルバム『Sense of Wonder』(King Records)でソロ・デビューをした難波弘之の『N氏の天球儀』('86 RVC 現Sony Music)以来27年振り、通算6枚目のソロ名義作品。
彼のプログレ作品の原点となった『Sense of Wonder』は、SF小説と同じタイトルの楽曲、手塚治虫のイラストによるジャケット等、彼のプロフィールであるSF小説家、ロック・アーティストを融合させた空前絶後の作品であった。
今回そのアルバムを発表した古巣キングレコードから発売される新作はその原点に立ち返り、SF、宇宙といった世界観を存分に表現しつつポピュラリティーにも富んだものになる。
SF映画で使われた楽曲のカヴァー等はコア・ファンのみならず、SFファン、ゲーム音楽ファン等にも親しみを持って迎えられるであろう。また難波、バンドSOW(センス・オブ・ワンダー)ファンに嬉しい新曲も収録。
2013年のプログレ界に一石を投じる作品として期待が集まる。
収録曲

1.Introduction~ツァラトゥストラはかく語りき
[メドレー:Introduction(作曲:難波弘之)~ツァラトゥストラはかく語りき(作曲:Richard Strauss)]
2.来るべき世界 (作曲:難波弘之)
3.虚無回廊 (作曲:難波弘之)
4.今夜限り世界が (作詞:有働ゆかり 作曲:難波弘之)
5.でも誰もいない~骸骨を乗せた宇宙ステーション (作詞・作曲:難波弘之)
6.さよならジュピター~木星の彼方へ(組曲「惑星」より「木星」) (作曲:Gustav Holst)
7.Ultra Q (作曲:宮内國郎)
8.柔らかい時計じかけのオレンジ
[メドレー:メアリー女王の葬送音楽(映画「時計じかけのオレンジ」より)(作曲:Henry Purcell)~ブレードランナー(エンドタイトル)(作曲:Evanghelos Papathanassiou)~スタートレック(作詞:Gene Roddenberry作曲:Alexander Courage)]
9.Earth Side (作曲:難波弘之)
10.目醒めの空 (Remix ver.) (作詞:玲里 作曲:難波弘之) / Sense Of Wonder&吉良知彦 with 玲里

難波弘之(key. vo. cho.)
松本慎二(b. cho.)
そうる透(dr. cho.)
Trk.10: 吉良知彦(Guitar), 玲里(Chorus)
All tracks produced and arranged by Hiroyuki Namba. Recorded at King Sekiguchidai Studio on 3/18-4/4,2013.
高音質CD JVC HR Cutting採用・・・ハイビットサンプリング(176.4kHz/24bit)でダイレクト・カッティング。全てのCDプレイヤーで再生可能な高音質CD。

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ニュー・アルバムについて

"SF作家クラブ50周年"という記念すべき年に、かつて僕が 1st アルバムをリリースした古巣のキングレコードから、SFをテーマにしたソロ・アルバムを発表することになりました。
タイトルは『幼年期の終り』です。
SFファンなら誰でも知っているクラークの名作のタイトルを借りましたが、今年還暦を迎える僕としては、「おいらはまだまだひよっこだから、今後もバリバリ活動するよ」というメッセージでもあります。
内容は、オリジナルの新作(インストゥルメンタルと歌もの)や、SF映画などのカヴァーを織り交ぜたものになりました。タイトルや選曲をご覧頂ければおわかりの通り、僕の音楽や SFとの関わりを振り返り、音楽やSFへの感謝のメッセージを込めたコンセプト・アルバムです。
演奏は、僕のライフ・ワークのバンド、Sense Of Wonder の松本慎二(Ba)、そうる透(Dr)です。彼らの演奏も、エンジニア 飯尾芳史さんの録音とMixも素晴らしく、満足しています。
ジャケットのイラストは、昨年、僕がレーベル・プロデュースをするフクシマレコーズの4枚目「明日への扉」のジャケット・アートが好評だった YOUCHAN にお願いしました。もちろん皆さん、SF作家クラブ50周年記念のロゴ・マークや「SFマガジン」の表紙、手塚治虫記念館 企画展「日本SF作家クラブと手塚治虫」のポスターでもお馴染みですよね。
これからも<ロックからのSFへのアプローチ>を続けて行きたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します!
難波弘之


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難波弘之プロフィール

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1973年学習院大学在学中よりプロ・ミュージシャンとして活動を始める。1975年に金子マリ、鳴瀬喜博等と"バックス・バニー"を結成。1978年にはフリーとなり、翌1979年にキングレコードから1stソロ・アルバム『SENSE OF WONDER』をリリースする。
また、この年から1982年まで山下達郎のツアーにも参加。1981年にはRVCのAirレーベルに移籍し、2ndアルバム『PARTY TONIGHT(パーティ・トゥナイト)』を発売。同年には、そうる透、田辺モットと自己のバンド"センス・オブ・ワンダー"を結成。キングレコードとRVCにソロ名義で5枚、センス・オブ・ワンダー名義で2枚のアルバムを残す。
また、「グリーン・レクイエム」「銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ」「真幻魔大戦」といったイメージ・アルバムの制作も行う。85年にはNHK教育テレビ「ベスト・サウンド」の司会を担当。現在に至るまで、ミュージシャン、作曲家、プロデューサー、SF作家、東京音楽大学の教授など、幅広い分野で活躍中。
難波弘之 公式Webサイト"Hiroyuki Namba"

CDアルバムデータ

タイトル:『Childhood's End~幼年期の終り~』
アーティスト:難波弘之
ジャケット・イラスト:YOUCHAN
キングレコード
発売日:2013年5月22日
価格:3,000円(税込)
CD: KICS-1909
Webサイト:難波弘之|キングレコード

<「わたしとSF」公開>

 ただいま、朝日新聞のデジタル事業セクション、ブック・アサヒ・コムでは、日本SF作家クラブの50周年を記念したコラム「わたしとSF」を連載しております。
 その連載に、エッセイを書きました。


http://book.asahi.com/reviews/column/2013010700006.html


<東京音大入学案内情報更新のお知らせ>

 僕が'88年から教えております東京音楽大学作曲科映画放送コースは、作編曲家を目指す学生ばかりではなくポピュラー・インストゥルメント・コース(ベース、ギター、ドラム)や、新設されたソングライティング・コースと合わせ、大変充実した講義内容となって参りました。
 これまで数多くの売れっ子作編曲家やプロデューサー、アーティストが巣立って行きました。
 入学案内が更新されましたので、是非御覧下さい。

東京音大入学案内情報


<KORGのHPに、東京音大生のインタビューが掲載されています>

www.korg.co.jp

KRONOSを授業に取り入れている東京音楽大学「映画・放送音楽コース」の難波弘之教授と学生のみなさんへのインタビューを掲載しました。 (2012年12月27日)


<THE HITS!? のプロモーション映像公開!>


 ヴィレッジ・バンガードなどのお店から、「店頭展開するのに是非映像が欲しい!」というありがたいリクエストを頂き、遂に映像を公開しました!
 ライブをご期待下さい!

http://www.youtube.com/watch?v=9zVJLcpNMJk


<Sense Of Wonder ライブDVD発売!>

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2010年12月のESP学園ホールでの演奏がDVDになり、豪華写真集付きで発売されました。
 この写真集、我ながらかっこ良いです(笑)。


http://www.webworks-jp.com/NAMBA/

 「高えなあ!」と事務所に文句を言ったら、撮影と編集とパッケージに費用がかかってしまったので、このくらいの値段でないと厳しいらしく、「決してぼったくりではない」と申しております。
 でもねえ(笑)......

 まあ、そんなに数多く売れるものではない(笑)と思いますので、ひとつご勘弁を!


<あいおいニッセイ同和損保とフクシマレコーズのコラボ企画「TOUGH Music」>

あいおいニッセイ同和損保のニュースリリースが出ました。
以下をご参照ください。

http://www.aioinissaydowa.co.jp/corporate/about/news/news_dtl.aspx?news_id=2013040900162&cate_id=02

http://www.aioinissaydowa.co.jp/csr/future/

「TOUGH」アプリでの配信はどうなるか、まだ未定です。
何か動きがあれば、ご報告致します。

タフミュージックの「AGAIN」「声に出してTOUGH ver.」のPVが出来ました。

前者はサックスの宮里陽太の曲を、山下達郎バンドで演奏したインスト・ナンバーです。
後者は、フクシマレコーズのセカンド「声に出して」に、新たな歌詞とコーラスを入れ直したバージョンです。
テスト的にフクシマレコーズのyoutubeチャンネルにあげています。
なかなかいい感じだと思いますので、皆さん、ぜひチェックのほどお願いします!!


http://www.youtube.com/watch?v=TGpxzb7hxSA&feature=share&list=UUKwKiA_8Dtru5GUpZTXJlGg

http://www.youtube.com/watch?v=RkXrO1-znqw&feature=share&list=UUKwKiA_8Dtru5GUpZTXJlGg

近況


<アニメ「スペース☆ダンディ」のサントラCDがリリースされました!>
『TVアニメーション「スペース☆ダンディ」O.S.T.1 ベストヒット BBP』(フライングドッグ/ビクター、VTCL-60368)

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produced by shinichiro watanabe

■2014年1月より、MX、TV愛知、TV大阪、BSフジ他でオンエアされたアニメ「スペース☆ダンディ」アニメ本編で使用された楽曲を収録。

■渡辺信一郎監督プロデュースによる、前代未聞の超豪華ミュージシャンたちが参加したことで話題の作品。
■難波弘之「SPACE CHANTEY(宇宙舟歌〜ただし、船酔い気味の)」収録。演奏はSENSE OF WONDER+芳野藤丸。


<ジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・フェス2014、大盛況でした!>

 大掛かりなステージ・セットを組むバンドばかりで、バンドの転換がスムーズに行くかどうか心配だったのですが、それは杞憂に過ぎませんでした。
 ドラムやキーボード用の山台をいくつも用意して、パズルのような転換を、さしたる遅れもなくこなされたチッタや各バンドのスタッフのチーム力には脱帽です。

 出演バンドが多く、逆リハ(トリのバンドから最初のバンドに向かって、逆に進めるリハーサル。そうすることによって、最初のバンドのリハが開場直前になり、そのまま開始出来るため、セット・チェンジの時間が節約出来る)だったため、トリに近いバンドほど入り時間が早い(笑)ということになり、ノヴェラは朝9時半、SENSE OF WONDER は10時半入りでした。

 午前中にリハを終え、後は夜の出番までひたすら待つだけでしたが、ロックフェスやジャズ・フュージョンのフェスと違い、対バンが難しいプログレ系は、そもそもこんなに沢山のバンドが集うフェスがあまりないため、楽屋は同窓会状態で、なかなか楽しかったです。

 スタッフの働きもあって、ほぼ予定通り開演。
 各バンド熱演を繰り広げました。
 楽屋のモニターや舞台の袖などで他のバンドの演奏を楽しめたので、そんなに長丁場という気がしませんでした。

 当日のMCでも触れましたが、僕はどのバンドの方とも共演した経験があることに気付きました。
 もうプログレの奇行師(笑)ではなく、プログレ界のタモリさんですね。

 新月にはアンジーさんや上野洋子さんが参加していたり、バーニー日下部がノヴェラ2014に参加していたり、色々面白かったです。

 何と鈴木慶一さんがご来場、僕がご紹介すると、気さくに若手バンド(うん? そんなに若手はいないか、笑)と話して下さいました。

 なかなか楽しい良いイベントでした。   


<映画の音楽を書きました>

 仲倉重郎監督「マンゴーと赤い車椅子」
 秋元才加主演、EXILEのNAOTO、三田佳子さんらが出演。
 秋に公開予定です。 



<こんなマニアックなコンピ・アルバムが出ます!>

  僕の 1 st や「グリーン・レクイエム」紙ジャケ再発や、昨年の久々のソロ・アルバムなどを担当して下さったキングレコード宮田氏から、このようなアルバムのリリースのお知らせを頂きました。

 このCDは評論家の金澤寿和氏監修・選曲による70年代、80年代のシティ・ポップ、J-AORの名曲のコレクションです。
 金澤氏は「Light Mellow和モノ Special」( 2013/10/25刊 )等の著書があり、現在タワーレコードで展開されている Light Mellow にも協力されているそうです。
 因みに、今回のコンピレーションはコロムビア、ポニーキャニオン、ワーナー、ユニバーサル、ビクター、クラウン、テイチク他11社から各1タイトルずつ、順次発売される共同企画です。
 なかなか渋いというか、調レアな顔ぶれと選曲ですね(笑)。

<発売予定内容>
1、アルバム・タイトル: Light Mellow –King Edition-(副題は仮)
2、アーティスト名:V.A.
3、仕様:1CD
4、発売日:2014年5月14日(予定)
5、価格:\2,400+税
6、発売元/販売元:キングレコード株式会社
7、初回複製枚数: 1,500枚
8、収録曲数:18~19曲
9、収録候補曲
①高橋幸宏/SARAVAH!
②森園勝敏 with BIRD'S EYE VIEW/とどかぬ想い (Nothing Could Ever Change Your Mind)
③藤丸バンド/雑踏の中で
④ミルキー・ウェイ/夏の日の恋
⑤難波弘之/夏への扉
⑥清水信之/こぬか雨
⑦井上忠夫/ビロード色の午後
⑧HOLD UP/東京”あーぱー”ジルバ
⑨楠木恭介/SUGAR DANCE
⑩小林啓子/気分を出してもう一度
⑪丸山圭子/どうぞこのまま
⑫古谷野とも子/Air Pocket
⑬井田リエ&42ndストリート/サマー・シルエット
⑭麻倉未稀/ミスティ・トワイライト
⑮スーパー・パンプキン/フレッシュ・レモネード
⑯布施明/君は薔薇より美しい
⑰安部恭弘/ロング・ヴァージョン
⑱南佳孝/泣き顔のランデブー



<月刊「beatleg」4月号にインタビュー後編が掲載されました>

 先月号の続きです。
 特集は"ローリング・ストーンズ1973&2013"です。

<「SOUND DESIGNER」4月号にインタビューが掲載されます>

 大瀧詠一さん追悼特集の一環で、「EACH TIME」リマスター&リイシュー(今聴いても本当に気持ちの良い音楽です!)のリリースに合わせ、当時のレコーディングの模様について訊かれましたが、何しろ30数年前のことゆえ、覚えていないことも多く(笑)、もっと色々な方の記憶や思い出が語られていくと良いですね。 


<ジム・ケルトナーとウィル・リーと共演しちゃいました(笑)。>

 臼井健改め臼井ミトンのニュー・アルバムのレコーディングで、ローズとウーリッツァーと B-3 とメロトロン(これだけは、さすがにシンセ)を弾きました。
 彼が向こうで録って来たトラックに重ねたのですが、Jim Keltner のドラムと Henry Butler のニューオリンズ・スタイルの強力なピアノ、Will Lee のベースがなかなか良い感じでした。
 リリースやライブが楽しみです。



<「LEGACY - The Best of Fusion -」の解説を書きました>

 元「ADLIB」編集の松下さんからの依頼で、通信教育のユーキャンからリリースされるフュージョンのボックス・セットの解説を何曲か書きました。
 ユーキャンからは、かつてキーボードの教則本を出したことがあります。

 レーベルを越えて収録された名曲揃いの楽しいボックス・セットで、解説執筆陣も豪華です。


CD ジャーナル社のムック「GS アイ・ラヴ・ユー」(ニュー・ロック&アフター GS サウンド時代」に、「GS サウンドの解析<GS のキーボード>」を書きました。
 充実の一冊です! おススメ!!


<ブランド X ファミリー、マーク・マードックのアルバムに参加>

 ジェネシスの「幻惑のブロードウェイ」のレコーディングを見学していた(!)というドラマー&シンガー、日本在住の Mark Murdock の新作
「Lost in Winter Solstice (feat. Percy Jones & Hiroyuki Namba)」by Cymbalic Encounters に参加しました。
 パーシー・ジョーンズ、ジョン・グッドソールと共演してしまいました(笑)。

 ちなみに、マークが子供の頃、”フィル・コリンズおじさん”は、サンタクロースのコスプレをして楽しませてくれたそうです。


http://www.cdbaby.com/m/cd/markmurdock3

マーク・マードックのアルバムは、来春リリース予定です。



<宮台真司さんとの対談二本が、書籍化されます!>

 前作『宮台真司 ダイアローグズ I』(2007年)の発行から6年を経ての続刊となる、8月刊行予定の宮台真司さんの対論集『宮台真司 ダイアローグズ II』に、かつて毎日新聞の「アミューズ」と「キーボード・マガジン」両誌上に掲載されたプログレッシブ・ロックに関する僕との対論二編が再録される事になりました。


  ○『宮台真司 ダイアローグズ II』
  ○宮台真司(首都大学東京教授)
 ○株式会社 明月堂書店(旧社名「株式会社 イプシロン出版企画」)
  対論者 ○(敬称略、2000~2003年記事発表順)
 難波弘之、香山リカ、東浩紀、平野悠、青山真治、斎藤環、速水由紀子、渋谷陽一、小野善康、大島慶久、さそうあきら、水島広子、荒木経惟、寺脇研、矢沢永吉、江川達也、中島義道、岩井俊二、能條一彦(熊篠慶彦)、一青窈、酒井あゆみ、沙羅、中村うさぎ、高岡健、佐藤陽二、阿保順子、利重剛、田口ランディ、山崎浩一、宮崎哲弥、山本夜羽音、羽間京子、岡村達也、副島隆彦、大塚英志、爆笑問題、柏原蔵書、中森明夫

宮台真司対談集の刊行、大幅に遅れている模様(笑)です。


<ファルコムの豪華ゲーム本に、インタビューが掲載されています>

 お値段が少々お高いので(笑)あまりお薦め出来ないのですが、「Falcom Music Chronicle ~ファルコムレーベル25周年記念公式記念本~」(キャラアニ/カドカワグループホールディングス)に、「ソーサリアン」や「イース�鵺」のスペシャル・アレンジを手掛けていた頃の話を中心としたインタビューが掲載されました。
 参加して頂いたミュージシャンをめぐる詳細な情報なども註の形で収録されています。