Hiroyuki Namba

Official Site 難波弘之 公式サイト

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更新日 2014-07-16 | 作成日 2007-10-09
HPは移動しました→http://nambahiroyuki.com


<「日本SF展・SFの国」イベント出演のお知らせ>

 7月から世田谷文学館で開催される企画展「日本SF展・SFの国」のイベントに出演致します。
 以下で詳細がご覧になれます。

 http://www.setabun.or.jp/exhibition/next.html


・浦沢直樹×難波弘之 トーク&ライブ
 日本SFを愛し、音楽仲間でもある二人によるスペシャルライブ。
 日時:2014年9月7日(日) 18:00〜
 出演:浦沢直樹(漫画家)、難波弘之(キーボーディスト、SF作家)
 定員:150名(事前申込制)
 参加費:1,000円(ドリンク付き)
 申込締切:2014年8月24日(必着)

<参加申込方法>
 事前申込制のイベントについては、各締切日までに往復ハガキにて、(1)イベント名、(2)参加者全員の氏名(小・中学生対象のイベントについては学年も付記)、(3)代表者の住所・電話番号を明記のうえ、下記宛先まで。
 返信用にも代表者の住所・氏名をご記入下さい。
 応募者多数の場合は抽選となります。
 申し込み締め切り後、応募者全員に返信が送られます。

 宛先:157-0062 世田谷区南烏山1-10-10 世田谷文学館 「日本SF展」係

<金子マリ&バックスバニー、幻のTV出演映像>

 カルメン・マキ&OZ、上田正樹&サウス・トゥ・サウスとの対バンでのスタジオ・ライブの映像がアップされています。
 ドラムはまだジョニー吉長になる前の、オリジナル・メンバーの橋本英晴。
 メンバーも持っていない、超貴重映像です。


http://www.youtube.com/watch?v=MrdLZXXtgC8

<アニメ「スペース☆ダンディ」のサントラCDがリリースされました!>
『TVアニメーション「スペース☆ダンディ」O.S.T.1 ベストヒット BBP』(フライングドッグ/ビクター、VTCL-60368)

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produced by shinichiro watanabe

■2014年1月より、MX、TV愛知、TV大阪、BSフジ他でオンエアされたアニメ「スペース☆ダンディ」アニメ本編で使用された楽曲を収録。

■渡辺信一郎監督プロデュースによる、前代未聞の超豪華ミュージシャンたちが参加したことで話題の作品。
■難波弘之「SPACE CHANTEY(宇宙舟歌〜ただし、船酔い気味の)」収録。演奏はSENSE OF WONDER+芳野藤丸。


<東京音大入学案内情報更新のお知らせ>

 僕が'88年から教えております東京音楽大学作曲科映画放送コースは、作編曲家を目指す学生ばかりではなくポピュラー・インストゥルメント・コース(ベース、ギター、ドラム)や、新設されたソングライティング・コースと合わせ、大変充実した講義内容となって参りました。
 これまで数多くの売れっ子作編曲家やプロデューサー、アーティストが巣立って行きました。
 入学案内が更新されましたので、是非御覧下さい。

東京音大入学案内情報

<あいおいニッセイ同和損保とフクシマレコーズのコラボ企画「TOUGH Music」>

あいおいニッセイ同和損保のニュースリリースが出ました。
以下をご参照ください。

http://www.aioinissaydowa.co.jp/corporate/about/news/news_dtl.aspx?news_id=2013040900162&cate_id=02

http://www.aioinissaydowa.co.jp/csr/future/

「TOUGH」アプリでの配信はどうなるか、まだ未定です。
何か動きがあれば、ご報告致します。

タフミュージックの「AGAIN」「声に出してTOUGH ver.」のPVが出来ました。

前者はサックスの宮里陽太の曲を、山下達郎バンドで演奏したインスト・ナンバーです。
後者は、フクシマレコーズのセカンド「声に出して」に、新たな歌詞とコーラスを入れ直したバージョンです。
テスト的にフクシマレコーズのyoutubeチャンネルにあげています。
なかなかいい感じだと思いますので、皆さん、ぜひチェックのほどお願いします!!


http://www.youtube.com/watch?v=TGpxzb7hxSA&feature=share&list=UUKwKiA_8Dtru5GUpZTXJlGg

http://www.youtube.com/watch?v=RkXrO1-znqw&feature=share&list=UUKwKiA_8Dtru5GUpZTXJlGg

近況


<ZABADAK プログレナイト2014、終了!>

 大変楽しいライブになりました。
 終了後のメンバーの、この”良い顔”からもおわかりでしょう?

 今回は、久々にご一緒するパーカッションの藤井珠緒さんや、ヴァイオリンはもちろん、アコーディオンや三線、コーラスまで何でもござれの向島ゆり子さんがいたせいで、いつもより楽器を少なくして、楽させてもらいました(笑)。
 最小の5人バンド編成の時は、キーボード5台使って、なるべく CD の音を再現する方向で、結構大変な演奏をしていたのですが、今回は8人編成で各パートに余裕が出たうえ、よりアコースティックっぽいシンプルなアレンジになったので、ピアノ、オルガン、アナログ・シンセ(ミニコルグ700s)の3台で演奏してみました。
 安易に使ってしまいがちな(もちろん、音色はファクトリーのものではなく、いつも凝りに凝って新たに作ってはいますが)デジタル・シンセの Pad 音などを使わない演奏は、かえって新鮮でした(笑)。

 結果、各パートの音がそれぞれ良く聴こえる演奏になったようで、ファンの方々の反応も上々でした。
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<ドナルド・フェイゲン「ヒップの極意」>

 これは何と呼べば良いのでしょうか?
 自伝? 
 エッセイ? 
 まあ、”みたいな”感じの本です。

 音楽と歌詞からも想像がつくように、相当ねじ曲がった人です(笑)。
 でも、何だか魅力あるんだよなあ。

 ほとんど丸々、一章を費やして SF について熱く語っています。

 実は僕、SF おたくだった少年の頃、既に当時稀少本だった元々社最新科学小説全集のロン・ハバート「宇宙航路」は、やっと手に入れて読みました。
 結構好きな小説でした。

 やがて彼はサイエントロジーの創始者となります。
 そう、今日でも名だたる俳優やミュージシャンを虜にしている、あのサイエントロジーです。

 それをぼろかすに書いている彼が、やっぱり好きです(笑)。

 DU BOOKS より、間もなく刊行されます。
 是非、お読み下さい!



<ヌーヴォのライブは、雨に祟られましたが......>

 大変楽しいライブになりました。
 このバンド、ようやく肩の力が抜けて来たというか、しばらくやってなくても、ちゃんとバンドの音が鳴るようになって来ました。
 間もなく配信予定の高橋竜君の新曲をはじめ、新旧取り混ぜて演奏しました。
 お足許の悪い中、お越し下さった皆様、ありがとうございました。 


<ドキュメント映画「黄金のメロディ マッスル・ショールズ」>

 マイク越谷さんからのお誘いで、達郎バンドの同僚柴田君と、試写会に行って参りました。
 佐橋君は残念ながらスケジュールが合わず欠席。

 「よくこんなものが残っていたなあ!」と驚くほど、貴重な映像満載の素晴らしい映画でした。

 SONY の試写室でしたが、BOZE のスピーカー・システムが素晴らしい音響を提供してくれました。

 良い映画なのですが、柴田君の意見によると、「欲を言えば、オールマン・ブラザーズ、レイナード・スキナード、ボノ(笑)などの部分を少し減らして、60年代の映像をもっと見たかったなあ。さらに、この土地に関するスピリチュアルな表現は、ちょっと過剰な感じがしました。」とのこと。
 さすがマニア!
 これには僕も同感です。

 でも、それを差し引いても十分見る価値はあります。
 見に来ていた金子マリが興奮してました(笑)。

 ぜひご覧下さい!

 なお、プログラム巻末の音楽用語の部分で、少し協力させて頂きました。


<ギターマン、シンセ篇 開催決定!>

 これまで、ギタリスト中心に開催して参りましたギターマン・ライブですが、ついに、日本シンセサイザー・プログラマー協会会長の松武秀樹さんからの提案で、GUITAR☆MAN #018『ケンバン★マン』(9月12日 金曜日、東京キネマ倶楽部)を開催することが決定しました

 ついに僕が、テクノポップやニューウエーブを演奏しそうです(笑)!  


<映画の音楽を書きました>

 仲倉重郎監督「マンゴーと赤い車椅子」
 秋元才加主演、EXILEのNAOTO、三田佳子さんらが出演。
 秋に公開予定です。 


<ジム・ケルトナーとウィル・リーと共演しちゃいました(笑)。>

 臼井健改め臼井ミトンのニュー・アルバムのレコーディングで、ローズとウーリッツァーと B-3 とメロトロン(これだけは、さすがにシンセ)を弾きました。
 彼が向こうで録って来たトラックに重ねたのですが、Jim Keltner のドラムと Henry Butler のニューオリンズ・スタイルの強力なピアノ、Will Lee のベースがなかなか良い感じでした。
 リリースやライブが楽しみです。



<「LEGACY - The Best of Fusion -」の解説を書きました>

 元「ADLIB」編集の松下さんからの依頼で、通信教育のユーキャンからリリースされるフュージョンのボックス・セットの解説を何曲か書きました。
 ユーキャンからは、かつてキーボードの教則本を出したことがあります。

 レーベルを越えて収録された名曲揃いの楽しいボックス・セットで、解説執筆陣も豪華です。


<ブランド X ファミリー、マーク・マードックのアルバムに参加>

 ジェネシスの「幻惑のブロードウェイ」のレコーディングを見学していた(!)というドラマー&シンガー、日本在住の Mark Murdock の新作
「Lost in Winter Solstice (feat. Percy Jones & Hiroyuki Namba)」by Cymbalic Encounters に参加しました。
 パーシー・ジョーンズ、ジョン・グッドソールと共演してしまいました(笑)。

 ちなみに、マークが子供の頃、”フィル・コリンズおじさん”は、サンタクロースのコスプレをして楽しませてくれたそうです。


http://www.cdbaby.com/m/cd/markmurdock3

マーク・マードックのアルバムは、来春リリース予定です。


<ファルコムの豪華ゲーム本に、インタビューが掲載されています>

 お値段が少々お高いので(笑)あまりお薦め出来ないのですが、「Falcom Music Chronicle ~ファルコムレーベル25周年記念公式記念本~」(キャラアニ/カドカワグループホールディングス)に、「ソーサリアン」や「イース�鵺」のスペシャル・アレンジを手掛けていた頃の話を中心としたインタビューが掲載されました。
 参加して頂いたミュージシャンをめぐる詳細な情報なども註の形で収録されています。