<玲里が歌う「さよならの夏~コクリコ坂から~」が、各携帯、PC配信サイトにて12月21日より配信開始>
http://www.musicman-net.com/artist/14156.html
昨年5月に「KISS AND FLY」でデビューしたシンガー&ソングライター玲里(れいり/ Rayli )が、「コクリコ坂から」の主題歌として使用され話題になった「さよならの夏」を、オリジナル作曲者自らの編曲・指揮によるオーケストラで、新たに録音しました。
「さよならの夏」は、1976年放映の同名のテレビドラマ主題歌として森山良子が歌い、シングルリリースされた楽曲。35年の時を経て、この曲のファンであった宮崎駿の強い希望により、2011年ジブリ映画「コクリコ坂から」の主題歌として使用された名曲です。
今回、その映画用に新たに加えられた歌詞を含めたフルコーラス・バージョンを、玲里が作曲の坂田晃一と作詞の万里村ゆき子の指導により歌唱。作曲家自らの編曲・指揮によるハープやホルンを含めた壮麗なオーケストラサウンドに乗せて、凜とした玲里の歌声が聴く者の心に響く仕上がりとなりました。玲里の新録バージョンでは、オリジナルとも映画主題歌とも違う、この曲の新たな魅力を聴くことが出来ます。
ちなみに僕がピアノを弾かせて頂きましたが、初見で弾くには難しい譜面で、冷や汗ものでした(笑)。
同曲は、各携帯、PC配信サイトにて12月21日より配信開始。
フクシマレコーズ2nd Album「声に出して」(コンピレーション、2012年1月12日より全国発売)にも収録されています。
ちなみに、暮に玲里の「さよならの夏」は、アマゾンのmp3アルバムランキングで一位になったそうです。
<NHK「ベストサウンド」の Sense Of Wonder 映像 配信開始!>
これまでもビデオの映像がいくつか流出していた(笑)あの「ベストサウンド」ですが、このほどNHK出版より、正規に映像配信が始まりました!
保存されていたマスターテープの状態も良く、よりクリアな音と映像がお楽しみ頂けます。
なお、残念ながら出演者多数のため、権利関係の処理が困難を極め、番組全体の配信は断念し、SOW の演奏部分のみの配信となります。
それでも山本恭司をゲストに迎えた演奏など、レアな映像もありますので、どうぞお楽しみ下さい!
http://www.nhk-book-music.jp/tvother/post-62.html
ベストサウンド 動画配信
難波弘之&センス・オブ・ワンダー
2011年12月 1日最終更新

1985年放送の趣味講座「ベストサウンド」より
講師、難波弘之率いるセンス・オブ・ワンダー、
圧巻のスタジオライヴ8曲をビデオクリップ化!
2012年1月11日より
1年間限定でiTunes Storeにて動画配信販売開始!
http://itunes.apple.com/jp/artist//id193510420?uo=4
難波弘之&センス・オブ・ワンダー:
難波弘之(keyboard / vocal)
小室和之(bass / vocal)
そうる透(drums / chorus)
*1985年当時のパーソネルです。
<ヌーヴォ・イミグラート 3rd アルバム「UNDERWATER」リリース!>

Nuovo Immigrato(ヌーヴォ・イミグラート)
五十嵐久勝(Vo)、難波弘之(Key、Vo)、高橋竜(Vo、B)、BURNY日下部(Gtr、Vo)、下田武男(Dr)
3rd アルバム「UNDERWATER」が、Mix とマスタリングも終え、遂に完成しました!
さすがに、数年間このメンバーでライブをやった後の新作なので、バンドとしての一体感が出ました。
2nd に続く、賛否両論必至の問題作です!!
前作ではDJとラップを導入しましたが、今回も初めてループを使ったり、これまでになかったジャジーなアレンジを一部取り入れたり、アイデア満載のサウンドになりました。
10月18日リリース
http://amzn.to/qfwDTs
<The HITS!? 8月31日発売されました!>
The HITS!?
「Hot Chili」
XQBZ-1020(スマイル・カンパニー、バウンディ)
¥1,700(税込み)
発売日:2011年8月31日

「Hot Chili」、8月31日にようやくリリースされました!!
発売日やアルバム・タイトル未定のまま(笑)、ミュージシャンへのインタビュー記事ばかりを集めて年二回刊行される Interview File『cast』(発行は新潟のジョイフルタウン)vol.43に The HITS!? のインタビュー記事が掲載されました。
表紙は LUNA SEA です(笑)。
スマイル・カンパニーの若手社員たちと、音楽ライター吉留大貴の発案で、新たなオルガン・トリオ ” The Hits !? " を組み、レコーディングに突入していましたが、ようやくオリジナル1曲を含む全10曲のTDとマスタリングを終えました。
これは、ロックやポップスのヒット曲をカヴァーする企画シリーズですが、スーパーのBGMでかかるような感じのイージー・リスニングにする気は全くありませんので(笑)、'60s っぽいサイケデリックなサウンドからロック、ラテン、レゲエ、ラップ(しかもオルガンで、笑)色々過激でヒップなアレンジに挑戦しています。
第一弾はレッチリのカヴァー集です。
Mix も、試聴器で聴いたら絶対買いたくなるような(笑)バキバキ骨太なサウンドです。
メンバーは、KYOTO JAZZ MASSIVE や ROOT SOUL など、主にクラブ・シーンで活躍するベーシスト池田憲一(最近、彼の師匠でもあり、日本のクラブ・シーンをリードして来たROOMの沖野修也のソロ・アルバムをプロデュース!)と、元くるりのドラマー森信行です。
二人共若手というよりはもはや中堅ですが(笑)、なかなか面白い化学反応が生まれています。さらに、若いスタッフのセンスも取り入れて、ユニークなアルバムになりました。
久々にコルグの最初期のデカ・オルガン(オルガンなのに、アタック、ディケイ、持続音の組み合わせが可能なうえ、スライド式のローパス/ハイパスのフィルター付き)や、オヤジのGSバンド/バブルジェッツでお馴染みのVOXコンチネンタルなども使っています。
「えっ、これシンセじゃないの?」「チェンバロ使ってるの?」「電子ピアノ?」「このSEは何?」と思われる音はすべてデカ・コルグの音です。
既に沖野修也さんを始め、クラブ・シーンではご好評をいただいております。
ライブやクラブ・イベントなども含め、今後の動きをどうぞお楽しみに!
最後に、迂闊にもアルバムにクレジットし忘れてしまったので(後悔)、このアルバムを今年3月に亡くなったKORG加藤猛会長に捧げます!!
<THE HITS!? のプロモーション映像公開!>
ヴィレッジ・バンガードなどのお店から、「店頭展開するのに是非映像が欲しい!」というありがたいリクエストを頂き、遂に映像を公開しました!
ライブをご期待下さい!
http://www.youtube.com/watch?v=9zVJLcpNMJk
<SOW30周年ライブのDVDがリリースされました!>
「Live Lab. Sense Of Wonder」アトス・インターナショナル(ASIN:B005CUE1HQ)
昨年5月に開催した下北沢ガーデンでの SENSE OF WONDER 活動開始30周年記念ライブは、スカパーなどの大人の音楽専門TV「ミュージック・エア」の『Live Lab(ライブ・ラボ)』という45分番組で7月10日(日)にオンエアされましたが、これに今回2曲のボーナス・トラックを加え、DVD化されました。
ボーナス・トラックは「サイボーグ戦士ベガ」と「唇からナイフ」です!!
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Amazonのページより購入できます。
・発売日:2011年8月19日(金)
・価格:3800円(税込み)
・Amazon 限定発売
<Sense Of Wonder ライブDVD発売!>

2010年12月のESP学園ホールでの演奏がDVDになり、豪華写真集付きで発売されました。
この写真集、我ながらかっこ良いです(笑)。
http://www.webworks-jp.com/NAMBA/
「高えなあ!」と事務所に文句を言ったら、撮影と編集とパッケージに費用がかかってしまったので、このくらいの値段でないと厳しいらしく、「決してぼったくりではない」と申しております。
でもねえ(笑)......
まあ、そんなに数多く売れるものではない(笑)と思いますので、ひとつご勘弁を!
<野獣王国と臼井健、終了!>
サポート・ドラマーに今井君を迎えての3回目の野獣、久し振りに「パープル・ザウルス」や「Metal Snow」を演奏しました。
今井君もすっかりおっさんたちに溶け込んだ感じです(笑)。
厚見玲衣が遊びに来たので、途中で呼び込んでシンセ・ソロを弾いてもらいました!
臼井健のバンド、なかなか素晴らしいメンバーで、楽しく演奏出来ました。
歌もピアノもギターも良い味出してます。
僕はカントリーやニューオリンズ・スタイルのピアノはあまり弾いた事がないので、初心者マークを付けて頑張りました(笑)。
ぺダル・スチールやバンジョーの響きはなかなか心地良く、お客さんの層も普段のLIVEと違って新鮮でした。
彼はフクシマレコーズにも参加してくれましたが、是非また一緒に演奏したいと思います。
<赤羽楽団、氷雨のなか、終了!!>
インスト部分は事前にリハをやらせてもらいましたが、赤羽楽団本体は、東京に初雪が降った20日に現場にてたった一回だけのリハーサル。
そして、翌21日、昼からヴィジュアル系とメタルの殿堂(笑)、池袋ブラックホールにて LIVE を行いました。
PONTA が手術のため参加出来なかったのは残念でしたが、インスト部分はねぎ坊とそうる透の参加で、'94年 SOW になりました。
ヴィオラの田中詩織さんとギターとチェロの伊藤ハルヨシ君のプレイが素晴らしく、楽しいセッションでした。
しかし、演奏中も心配だったのは、ヘビメタや歌モノ好きのお客さんに、歌のない、しかもややこしい(笑)曲が受けているのかどうか? でした。
割とシ~ンとしていたので焦ったのですが、他の出演者によると、みんなあっけにとられながらも、ちゃんと聴いていてくれたようです。
赤羽楽団本体は、是永や湊も参加出来ず、経験者は僕のみでしたが、さすがに皆さん芸達者なミュージシャンばかりなので、さすがのアンサンブルになっていたと思います。
原田喧太君との久々の共演も楽しかったです。
<玲里トリオ、九州初上陸! ←お前はゴジラか?>
かつて渋谷のライブインにいらした木下さんの小屋 福岡ゲイツセブンにて、達郎 2Days の前日の3月21日(水)、プチ小判ザメ(笑)させて頂くことになりました!
ZABADAK 吉良知彦と僕のトリオ・デ・玲里で参ります!
<フクシマレコーズ、二日連続レコーディング!>
一口坂スタジオにて、僕の曲「ヴァニラ」を翁鈴佳さんと Happy Island で、次いでムッシュと玲里のデュオ「ヘイ・ボーイ」のオケを録りました。
前者はフレンチっぽい曲で、後者はスパイダースの曲ですが、ストーンズ風のサウンドになりました。
さらに翌日、1st で佐橋プロデュースの鈴木桃子さんのカヴァー曲「I Can See Clearly Now」を達郎バンドで、3stでドラムの江口君のプロデュースで Sax の藤野美由紀さんの「Whom I love the most」を録るというダブルヘッダーで、久々にアイドル全盛だった頃やバブル期の録音を思い出しました(笑)。
3rd アルバムはムッシュ以外全員女性アーティストのアルバムを3月3日にリリース予定です!!
佐橋プロデュースの「I Can See Clearly Now」、あっという間に録音を終えたメンバーは、先に仙台に向かいました(笑)。
歌入れも順調に終わり、本田雅人の Sax Solo を録音!
音良い! 上手い!!
ちなみに達郎バンドとは逆に、柴田君がウーリッツァ、僕が VOX オルガンとオーバーハイムMatrix12 USA でした!
<達郎ツアー、北九州の旅>
佐賀行きは、特急かもめ(在来線)の先頭車だったので、達郎が僕の席と一番前の席を代わってくれました。
運転中は前方の窓の磨りガラスが透明になって、運転席や進行方向が良く見えました。
メンバーにあきれられました(笑)。
撮影は佐々木久美さんです。


<博多の巽孝之アナウンサーと”テツ”の旅>
達郎ツアーの佐賀の後のお休みを利用して、プチ観光しました。
北九州在住のパソコン修理人で、難波トークイベントで司会もつとめた沖田貴君も誘ったのですが、徹夜仕事が入ってしまったらしく、残念ながら不参加。
達郎 FC 会報ではインタビュアーもつとめた巽さんとの二人旅になりました。
佐賀でスタッフに荷物を預けて、在来線で博多へ行き、巽さんと合流。
新幹線で小倉へ、さらに在来線で下関へ!
巽さんの完璧な解説付き(さすが、旅番組のナレーションを15年つとめただけのことはあり!)で、関門海峡や赤間神社、日清講和記念館、旧秋田商会ビルなどのレトロな建物を見学し、ふくを頂き、船で門司港に渡り、北九州鉄道記念館へ。
保存車両の状態が素晴らしいですね。
国鉄時代の九州の DVD も鑑賞しました。
帰りは巽さんのおすすめで在来線に乗り、途中折尾駅舎などを見学しつつ、メンバーの宿泊先の博多へ戻りました。
旧秋田商会
秋田商会屋上、何と屋上に庭園が!
関門海峡
下関から門司港を望む
キハ社内の JNR (国鉄)時代の灰皿! 昔は新幹線でもみんなスパスパ喫ってましたよね。
交流架線(門司港駅)
キハ06
キハの車内
EF10
ED72
秋田商会に保存されている足踏み式オルガン、ヤマハの最初期のもの。さすがに音は出ませんでした。
北九州鉄道記念館、C59
<フクシマレコーズ第二弾完成!>
ジャケットは浦沢直樹さんですよ!

この写真をクリックすると拡大されます。
もう一度クリックするともとに戻ります。
フクシマレコーズで検索して頂くと、「声を出して」のレコーディング風景の PV が見られます!
<玲里レコーディング風景 on YouTube>
豪華キャストによる録音風景の映像が公開されました。
土屋昌巳と佐橋佳幸の談笑風景やARP2600の音作りなど、世にも珍しいシーンの連続です。
http://www.youtube.com/user/Rayli2008
<玲里、レコチョク開始!>
読売テレビ「キューン!」4月のエンディングテーマ曲「トゥルリ☆ライア」と、
演劇集団キャラメルボックス「夏への扉」使用曲「HERE TONIGHT」の2曲、レコチョク配信開始しました。
ちなみに、この2曲には僕は参加しておりません(笑)。
前者は土屋昌巳、根岸孝旨、小森啓資というメンバーです。
本人から「ぜし、ケイタイに玲里を携帯して下さい♪」とのことです。
皆さん、よろしくお願い致します。
http://lnk.ms/MJxpz (玲里」で検索)

注意*
携帯電話の料金プランをご確認のうえ、ダウンロードしてください。

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